東京の井戸

ディープな読書案内と、慶應通信tips。

本-社会と経済

冤罪について考えるときに読む本4選

こんにちは。東京のひとです。 「冤罪」という言葉を、自分に関係あるものとして意識したことがある人は少ないのではないでしょうか。 普通に生きている市民にとって、犯罪とはどこか遠くの、自分とは無関係な世界で起こるできごとです。私もそういう平和な…

『暗号通貨の経済学』は仮想通貨に興味がある人が”いの一番”に読むべき本

こんばんは。東京のひとです。 2017年に大規模なバブル相場となり、2018年に暴落したビットコインですが、 今年(2019年)に入ってまた急騰を見せています。 先日には1ビットコインが150万円以上で取引される場面もありました。 しかし、そもそもネット上の「…

『動画2.0』を読んだ。活字の未来は暗い?

明石ガクト『動画2.0 VISUAL STORYTELLING』を読みました。これから動画中心のメディアに移行していく中で、活字は廃れていくのか。そんなことを考えました。

『ヒトラーの経済政策』感想

武田知弘『ヒトラーの経済政策』書評。悪の権化のようなヒトラーだが、経済政策ではめざましい成功をおさめていた。いま一度、ヒトラーの功罪を問い直す。

『反脆弱性』書評② 個人の脆弱さと集団の脆弱さ、そして私たちのキャリア

ニコラス・タレブ『反脆弱性』書評第2回目の今回。個人の脆弱性と集団の脆弱性を考えて、自分のキャリアについて考えました。

経済学をゼロから学ぶ、初心者にやさしいおすすめ教科書・入門書4選

初心者が経済学を学ぶのに役立つオススメの教科書と入門書を紹介します。

『下流老人』を読んで、貧困の解決策は経済成長しかないと感じた

少し前に話題になった『下流老人』を読んだ。本書は高齢者福祉の現場からのリポートという側面と、政策提言という側面がある。リポートは意義深いものだが、政策提言はいくぶん全体が見えていない感があると感じた。

ニコラス・タレブ『反脆弱性』書評① 反脆弱性とは

ニコラス・タレブ『反脆弱性』には、変化に対して強く生きる知恵が詰まっていました。

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