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【2018年冬】無印?paperwhite?Oasis?全機種使った筆者が教える、あなたに合ったKindleの選び方

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こんにちは、東京のひとです。

今日はKindle3機種のなかから、あなたに合ったKindleを選ぶ選び方を紹介します。

もともと紙派だった私ですが、ここ1年はKindleにどっぷり浸かっています。Kindleで買った本も、ついに50冊を超えてしまいました。

私がKindleにした理由はこちらをご覧くださいね。

【2018】紙の本は損?紙派の私がKindleを買ったたった1つの理由【値引率公開】 - 東京の井戸

私は無印とOasisを購入し、知人にpaperwhiteも見せてもらったので全ての機種を使ったことがあります。自分の知識を総動員してレビューしますね。

結論に飛びたい方は「結論!あなたに合ったKindleはこれだ」をタップしてください。

 

Caution!    

この記事では紹介用リンクを使用しており、リンクからAmazonなどで書籍をご購入いただくと私に紹介料が還元されます。大学院進学のために貯金しているので、購入の際は利用していただけると嬉しいです。筆者への商品紹介料の還元を拒否する方法もご覧ください。

徹底解説!Kindleの機能と料金のバリエーション 

大前提!Kindleには「広告あり」「広告なし」の2種類ある

さて、機種の紹介に入る前に大切なことをお伝えします。

Kindleには「広告あり」「広告なし」の2種類があり、これは全機種にあります。

2018年11月現在Kindleの機種は「無印」「Paperwhite」「Oasis」の3機種なので、「広告あり」「広告なし」を含めるとKindleは6種類あることになります。

それぞれの価格は下のようになっています。

  Kindle(無印) paperwhite Oasis
広告あり 7980 13980 29980
広告なし 9980 15980 31980

全てのモデルで広告なしが2000円高くなっていますね。

広告ありと言っても、広告が出るタイミングは

  1. 画面をスリープしている間(バッテリーは消費しません)
  2. 本を閉じるときや、本の一覧の画面下

となっていて、ページをめくる時に出て読書の邪魔になる、ということは一応ありません。

なので気にならなければ広告ありでも良いと思いますが、私は広告なしが良いと思います。

そもそも電子書籍を買う理由は、様々な点で「紙より便利だから」なはず。紙の本には本棚や表紙に広告が表示されることはありませんよね。

以下の記事でも書いた通り、Kindleの本は紙より安いので、2000円であればすぐに取り戻せます。今のところ後から広告を外せないので、広告はなしにすべきだと思います。

 

実はあまり関係ない?!ストレージ容量

ストレージ容量はpaperwhiteとOasisが8GBと32GB、無印は4GBのみです。広告ありで比較した場合、料金はこのようになります。 

  Kindle(無印) paperwhite Oasis
4GB 7980 なし なし
8GB なし 13980 29980
32GB なし 15980 32980

ストレージ容量は通常「多く入れたいなら大きな容量を選ぶべき」だと言われます。

しかし、私自身はそこまで多くの容量は必要ないと思っています。

ストレージはあくまでKindleの端末「内」に本を入れるスペースであり、足りなくなったら読まない本を削除すればよいからです。削除は端末やAmazonのホームページから簡単にできます。

もちろん1度買った本は後からいつでもダウンロードできるので、本がなくなってしまうことはありません。

最もストレージの小さい無印の4GBでも1000冊以上の本が入るとされています。「どうしても大量の本を端末で持ち歩きたい」という方や「マンガや図解入りの容量の大きな本をたくさん読む」という方以外は大容量は必要ないでしょう。

 

「すぐ買える」が意外と便利!でも高い…モバイルデータ通信機能

モバイルデータ通信の機能はpaperwhiteとOasisの最上位機種(広告なし、容量32GB)のみ選べるオプションです。

Kindleでは、端末から本を買ってダウンロードできます。モバイルデータ通信機能をつければどこからでも本が買えます。利用料はAmazonが払ってくれるので、月額はかかりません

もちろんモバイルデータ通信をつけた方が価格は高いです。料金はこのようになっています。

  paperwhite Oasis
通信なし(広告なし・32GB) 17,980 34,980
通信あり(広告なし・32GB) 22,980 40,980

なかなか勇気のいる価格になってきたね。

以前は無印Kindleでもモバイルデータ通信のオプションが選べたので使っていましたが、いつでも新しい本が気になった時に買えるのは大きいです。とはいえ今では高いKindleにしか用意されていないオプションなので、価格との相談ですね。

高いなあ

 

「無印」「paperwhite」「Oasis」機種の違いはこれ!

さて、Kindleの各オプションを見てきたところで簡単に機種の違いを見ていきます。

無印Kindleのスペックは?

無印Kindleは基本的に「電子ペーパーで本を読める」という機能だけだと思っておけば大丈夫です。

電子ペーパーというのは、紙と同じ質感の画面です。スマホやパソコンの液晶と違い自ら光を発さないので、紙と同じくらい目に優しいのが特徴です。ブルーライトで眠れなくなることもありません。

自ら光を発さないのでバッテリーも持ちます。Amazonでは「数週間」の電池持ちとされています。

防水機能やライトはないので、紙の本を読んでいた人が同じ体験を電子化すると考えていただければ大丈夫です。

読み終わらないうちに次の本を読み始めちゃうから何冊も入るのは嬉しいよ 

とりあえず試してみたい人にもおすすめです 

 

Kindle paperwhiteと無印Kindleの差は?

Kindle paperwhiteは

無印Kindle+ライト+防水機能

です。ライトがあるので暗いところでも読めますし、防水機能があるのでお風呂でも読めます。

さらに多くの場所で読書を楽しみたいならpaperwhiteがいいですね。

お風呂で読書っていいね 

海でも読めるよ 

 

Oasisとpaperwhiteの差は?

Kindle Oasisは

paperwhite+画面サイズ+金属の質感+ページめくりボタン

です。

実は以前のpaperwhiteには防水機能がなく、防水はOasisだけの特徴でした。

11月に発売された新しいpaperwhiteに防水機能が搭載されたので、Oasisの優位は小さくなりました。

個人的には、今1万円以上も高いOasisを買う意味はないと思っています。

一方で画面が大きく、画面タッチではなくボタンでページがめくれるのは高齢の方向けだと感じています。

無印とpaperwhiteはプラスチックですが、Oasisは金属で高級感もあります。

親にプレゼントするにはいいかもね 

 

「無印」「paperwhite」「Oasis」全機種の価格表を整理

さて3機種の機能を比較したところで、全てのオプションの価格表を出してみますね。

  無印Kindle paperwhite Oasis
4GB 広告あり 7,980    
4GB 広告なし 9,980    
8GB 広告あり   13,980 29,980
8GB 広告なし   15,980 32,980
32GB 広告あり   15,980 31,980
32GB 広告なし   17,980 34,980
32GB 広告なし モバイルあり   22,980 40,980

予算と相談しながら決めてみてね

結論!あなたに合ったKindleはこれだ

ここまでKindle3機種のスペックを中心に比較してきましたが、大切なのは「どういう体験が得られるか」です。あなたにおすすめのKindleを選んでみますね。

 

単行本や文庫を軽くどこでも読めればいいあなたは「無印Kindle 広告なし」

読む本が単行本や文庫本中心で、特にお風呂や暗いところで読みたいこだわりがなければ、無印Kindleの広告なしがオススメです。

これまでの読書習慣を変えることなく、電子書籍のメリットを享受できます。

 

長風呂なあなた、マンガ大好きなあなたは「Kindle paperwhite 広告なし 32GB」

マンガ好きな方は容量が大きい「Kindle paperwhite」の広告なしモデル32GBがオススメです。マンガはどうしても容量を食いますし、家だとかなり場所をとりますよね。このモデルなら1000冊くらい入ります。

また、長風呂な方もぜひpaperwhiteにしていただきたいです。

私は長風呂の時いつも何もせずぼーっとしていましたが、Kindle Oasisを買ってみて生活が一変しました。今では読書のかなりの部分をお風呂でしています。防水なので落としても大丈夫です。

新しいKindle paperwhiteは防水なので、Kindle Oasisを買う必要はないので注意してくださいね!

 

読書家な親へのプレゼントなら「Kindle Oasis 4GB 広告なし」

本が好きな親へプレゼントを贈るならKindle Oasisがオススメです。

画面が大きく、ボタン付きで握りやすいデザインなので、高齢の方にも優しい使い心地です。

よほどアクティブな方でない限り、モバイルデータ通信はいらないと思います。笑

 

まとめ

以上「無印?paperwhite?全機種使った筆者が教える、あなたに合ったKindleの選び方」でした。

Kindleは読書の質を一変させます。しかも本の金額も安い。

私は今年すでに60冊以上読みましたが、Kindleがなければここまで読まなかったと思います。

あなたの豊かな読書生活をお祈りしています。

Kindleの割引率はこちらを参照してくださいね。

【2018】紙の本は損?紙派の私がKindleを買ったたった1つの理由【値引率公開】 - 東京の井戸